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「アニマルセラピーって何?」
アニマルセラピーって皆さんはご存知ですか?
簡単に言ってしまえば、動物と触れ合うことで
私たちが癒された
り接し方によっては動物自身の癒しにもなったり、
あるいは心や体に傷や障害を負った人たちが人間には心を閉ざしていたのに
動物と触れ合うことで心を開くようになったり、
元気になったり、リハビリになったり…
といった、私たち人間が動物とのふれあいによって心も体も変化することです。
動物の持っている力ってすごいんですよ。
日本でも最近ではようやく研究が進んできて認知
もされるようになってきましたが、
諸外国と比べるとまだまだ遅
れています。
正しい方法で動物と接しないと、動物虐待だといわれてしまう可能性もありますし、
現に動物にストレスがかかるようなセラピーは絶対に避けなければなりません。
正確にはアニマルセラピーは「動物介在療法」と訳されます。
詳細については他の項目でお話したいと思いますが、
日本ではき
ちんとこの動物介在療法を行っているところはまだまだ少ないと
思われます。
どちらかというと、「動物介在活動」の方ですね、
日本で一般的に行われているものは。
動物介在療法のほうは、療法という名がつくこともあって専門家がいないとできないようです、厳密に言ってしまうと。
例えば、医師や看護師、獣医師など。
そしてこの療法が使われる場面も病院内などが多いのです。
それは、患者さんが動物介在療法に参加したときに
今までの症状とどのような変化や改善が起こったかをきちんと
記録にとめなければならないからです。
実施前後が大事になるというわけですね。
一方、動物介在活動は記録をとる必要性や
専門家がいなければならないということはありません。
動物にとってストレスにならない程度に、もちろん人間にとってもですが、
動物と過ごすふれあいの時間にお互いに癒されたり元気になったりと
あまり気負わずに楽しく
素敵な時間が過ごせることを目的としています。
そういった活動が近年、日本でもようやく広がってきたように思います。
でも、実際まだこのアニマルセラピーを知っている人というのは少ないのが現状ですね。
