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「アニマルセラピーで活躍する動物」
アニマルセラピーで活躍する動物たちについてご紹介します。
アニマルセラピーですから、私たち人間がかかわりやすい動物が
オススメです。
例えば身近なところでいうと、犬。
ネコやハムスター、うさぎなども入ります。
俗に「コンパニオンアニマル」といわれる動物たちですね。
でも注意してください。
「動物を使う」なんて発想をしてこのアニマルセラピーを行ってはいけません。
そういう考えならこの動物との関わり行動は行うべきではありません。
これは厳しく言わせていただきますね。
アニマルセラピーはあくまでも動物と人間との健全な関わりでないといけません。
特に犬は、私たちの家庭でも私たちに幸せを運んでくれますよね。
私たちが帰宅すると尻尾を振って喜んでくれたり「お手」「お座り」など言うことも聞いてくれる。
私たちが喜んでいると
犬も一緒になって尻尾を振って喜んでくれる。
そんな意思疎通ができる動物とのかかわりがこのアニマルセラピーでは大事になってきます。
では、他の動物ではダメなのか?
いえいえ、そんなことありません。
意思疎通できたほうが有効な場合もありますが、決して意思疎通できなくても有効なこともあります。
例えば代表的なのがネコ。
ネコは自分の自由気ままに行動するのが特徴ですよね。
相手に干渉されるのを嫌い自由に行動する姿を見た私たち人間が、自分を重ねたり「自由でいいんだ」と心開放されたような気持ちになってとても有効に働くこともあります。
ここで大事なのは、安全で安心できる動物とのふれあいです。
ですからあまり凶暴で近寄れないような動物とはアニマルセラピーを行うのは難しいといえるでしょう。
イルカと一緒に泳ぐというのをアニマルセラピー活動の一環にしているところもあります。
犬やネコ、うさぎなどの小動物がいい場合もあります。
まずは自分の好きな動物とのふれあいが大事となってきますそのことは念頭に…。
決して特別な動物、というわけではないんですよ。
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