スポンサードリンク
●アニマルセラピーとイルカ●
アニマルセラピーの活動で一番知られているであろう動物が、イルカでしょう。
アニマルセラピー活動でイルカを登場させる文献は、
今や図書館や書店でも多く見られています。
テレビでも特集が組まれることがあるほど、
このアニマルセラピーとイルカの関係は切っても切れない関係にあります。
東京に、あるカウンセリングセンターがあります。
ここは、私も通っていたところで、株式会社なのですが、
アニマルセラピー活動について学べるだけでなく、毎年1回、
アニマルセラピーの勉強の一環としてイルカに会いに行っています。
「必死になってイルカを追いかけちゃった」と言う人の話を聞くと、
「あぁ、この人は何をしに行っているんだ。」
「アニマルセラピーについて全く勉強不足だな。」ととっても残念に思います。
ですが、しっかりと勉強している人は、
イルカと触れ合うことによる心の動きなんかをしっかりと学んで感じ取ってきていたりします。
主に、自閉症のこどもたちが
イルカと触れ合うことの変化について調べられていることをご存知ですか?
詳細については、様々な文献資料などで紹介され、
解析されているようですので、ここでは言及を避けます。
イルカはとっても頭のいい生き物だといわれています。
そして、実はこのカウンセリングセンターで教わったことがあります。
それは、イルカは自殺をするということ。本当かどうかはわかりません。
ですが、私たち人間とここは似ていますね。
よくもわるくも…。
そう考えると、イルカはとても身近な存在のような気がしてきます。
話が脱線しましたので戻しましょう。
イルカは、私たち人間と同じ哺乳類です。
イルカが口を開いたとき、笑っている…と感じる人が多いようです。
そのイルカの表情を見て癒されるという方も多いのでしょう。
ですが、このときイルカが本当に笑っているイコール喜んでいるのかというと、
実はそうではないこともあるようです。
…ということを書くと、アニマルセラピーの活動に支障をきたしてしまうかもしれませんが、
要は、しっかりとその生き物の性質について学んでから
セラピー活動をすることが大事だということです。
イルカのように、いつもすぐそばにいるような身近な動物ではない動物の場合は特にそうですよ。
スポンサードリンク
関東 [ 東京・ 神奈川(横浜)・ 埼玉・ 千葉・ 茨城・ 栃木・ 群馬・ 山梨 ]
近畿 [ 大阪・ 兵庫(神戸)・ 京都・ 滋賀・ 奈良・ 和歌山 ]
東海 [ 愛知(名古屋)・ 岐阜・ 静岡・ 三重 ]
北海道・東北 [ 北海道(札幌)・ 青森・ 岩手・ 宮城(仙台)・ 秋田・ 山形・ 福島 ]
信越・北陸 [ 新潟・ 長野・ 富山・ 石川・ 福井 ]
中国・四国 [ 鳥取・ 島根・ 岡山・ 広島・ 山口・ 徳島・ 香川・ 愛媛・ 高知 ]
九州 [ 福岡・ 佐賀・ 長崎・ 熊本・ 大分・ 宮崎・ 鹿児島・ 沖縄 ]