スポンサードリンク
●ペットから家族へ●
それぞれのご家庭で「飼っている」動物たち。でも、私を含め、「飼っている」わけではない、と否定したい人も最近では多いのではないでしょうか。
だって、「家族」ですから、と。
飼っているわけではなく、一緒に「暮らしている」、「ペット」ではなく「家族」だと…。それくらい、私たちにとって、動物と一緒に暮らすこと・過ごすことというのは昔よりも身近で、家族同様な存在になっているといってもいいのではないでしょうか。
私たちの生活の中で動物と一緒に過ごす時間というのは、そんなに多くはありません。
働いている人もいれば、学校に通っている人もいます。
もちろん、専業主婦の方なら自宅で動物と過ごす時間が多かったり、自宅で仕事をしている方にとっては、外に居る人よりも動物と一緒に過ごす時間は多いでしょうね。
一緒に過ごす時間も大事ですが、それよりも重要なのは人間と動物の間にある絆です。
少ししか一緒に居られなくても、動物とその人との間に愛情があればそれだけで動物も満足、人間も満足となるはずです。
私たち人間が、家族である動物に無条件の愛情を注げば注ぐほど、動物達はそれに答えてくれます。人間の家族だってそうですよね。
多くは、親や兄弟たちに無条件の愛情を注いでいるはずです。疲れて家に帰ったときにも、しっぽをちぎれんばかりに思いっきり振って玄関で出迎えてくれる犬たち。普段はそっけない顔をしているけれど、一人で縁側で日向ぼっこしていても側に来て一緒に日向ぼっこしてくれる猫たち。私たちの手のひらの上でちょこんと座ってくれるハムスター達…。
家庭で一緒に過ごしてくれる動物達は、私たちの無条件の愛に一生懸命彼らなりの形でこたえてくれます。たとえ私たちの機嫌が悪く八つ当たりしてしまっても…それでも私たちを愛してくれる事だってあるのです。
だからといって、虐待なんて絶対に許されることではありません。私たちの愛に一生懸命こたえようとしてくれる動物達に、私たちも一生懸命愛を注がなくてはなりません。
スポンサードリンク
関東 [ 東京・ 神奈川(横浜)・ 埼玉・ 千葉・ 茨城・ 栃木・ 群馬・ 山梨 ]
近畿 [ 大阪・ 兵庫(神戸)・ 京都・ 滋賀・ 奈良・ 和歌山 ]
東海 [ 愛知(名古屋)・ 岐阜・ 静岡・ 三重 ]
北海道・東北 [ 北海道(札幌)・ 青森・ 岩手・ 宮城(仙台)・ 秋田・ 山形・ 福島 ]
信越・北陸 [ 新潟・ 長野・ 富山・ 石川・ 福井 ]
中国・四国 [ 鳥取・ 島根・ 岡山・ 広島・ 山口・ 徳島・ 香川・ 愛媛・ 高知 ]
九州 [ 福岡・ 佐賀・ 長崎・ 熊本・ 大分・ 宮崎・ 鹿児島・ 沖縄 ]