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アニマルセラピーの欠点
アニマルセラピーの欠点ですが、安全な動物を選ぶこと。
そして、人間を好きな動物を選ぶことが重要となります。
というのは、あまりに強暴だと人間に危害を加えたり、人間もしくは個人的に苦手な動物を選んでしまうと
それはアニマルセラピーでは全くなく、むしろストレスを感じてしまったり怪我をしたりすることがあります。
もちろん、その動物の性質にもよりますが、人間不信な動物を利用しようとしても同じようなことが起こりうると考えてよいでしょう。
ですから、私たちが普段接しているような動物(小動物)をアニマルセラピーで登場させることがこのセラピーの欠点を払拭することになります。
ただし、人間の動物に対する接し方も注意しなければなりません。
私たち人間がちょっとでも動物を脅かしたり怪我をさせるようなことをすると、普段温和な動物でも豹変してしまう可能性があります。
すると、人間に危害を加えた動物は残念ながら訴えられてしまったりひどいと処分されかねません。
せっかくのセラピーが台無しになりますね。
ですから、動物と基本的に良好な接し方をすることが求められます。
専門家選びも大事になります。
素人だけで何か起きてからでは取り返しがつかなくなる場合もあります。
獣医師や医師、ナース、介護士など、対象となる人間や動物がどんな集まりなのかを見極めてそれに合った専門家に参加してもらう、あるいは、サポートしてもらうということが大事となります。
営利目的の、動物を大事に扱わないような業者の人を呼んでしまったりしてセラピー後に動物が大変な目にあってしまうなどということは決してあってはなりませんよね。
そして、場所や環境、時間も大事となります。
人間にも、そして動物にもストレスがかかってはいけません。
せいぜいセラピー活動は30分前後がいいでしょう。
何時間もやってはいけません。
動物が疲れてしまいます。
場所や環境も配慮しなければなりませんよね。
おかしな時間にやって動物にストレスをかけてしまってはいけませんし、人間にとってもストレスになるような安全・安心できない環境・場所・時間では良い信頼関係を築けないだけでなく、結果としても前進できません。
