スポンサードリンク
●アニマルセラピーの展望●
今後の日本でのアニマルセラピーの展望としては、やはり活動範囲をぐっと広げて、有識者を増やし対象者ももっと増やしていくことでしょうか?
もちろん、そうするにはたくさんの時間がかかりますね。
それから、間違った方向に行かないよう注意しなければなりません。
今の日本では動物は「飼う」というのが未だ根付いていて、「動物と一緒に暮らす・過ごす」という考え方はまだまだ少ないのかもしれません。
動物を愛して止まない人たちは決して「ペットを飼っている」というような言葉を使いません。
ご存知でしたか?
そう、もうその家にいる「ペット」はペットの領域を超え、家族なんです。
だから、「餌」も餌とはいわずご飯といいます。
今度、聞いてみてくださいね。
動物・・・・
特に犬は人間にしつけられていますけど、何か仕事をさせて私たち人間が喜んだり褒めてあげるととても嬉しいのです。
過重労働はもちろんダメですけど、優しく温かく一緒に過ごしていれば尽くしてくれる動物なんです。
ですから、動物にもストレスを与えないように動物と暮らしていかなければなりません。
アニマルセラピーを行う前の、土台になります。
そう、アニマルセラピーの今後の展望を考えたときに、この動物と人間の共生を考えることが一番最初にくるはずです。
人間と動物は全く違うんだ、という境界線ももちろん大事。
でも、じゃあ、モノがいえない動物には何をしてもいいかっていうとそうじゃない。
私たち人間と動物がしっかりとした信頼関係で繋がっていることがこのアニマルセラピーの活動では重要となってきます。
ですから、動物をゴミのようにして無責任にポイ捨て
するような人間が増えている日本で、アニマルセラピーの活動を根付かせる前にこうした劣悪な人間をどうにか直していくところからはじめないと、このアニマルセラピーは発展していかないでしょう。
動物は人間が使える便利な「もの」ではありません。
命あるのものだという認識がまだまだ甘いんですね。
これをまずなくしてこそ、真の意味でのアニマルセラピーが発展していくものと信じています。
スポンサードリンク
関東 [ 東京・ 神奈川(横浜)・ 埼玉・ 千葉・ 茨城・ 栃木・ 群馬・ 山梨 ]
近畿 [ 大阪・ 兵庫(神戸)・ 京都・ 滋賀・ 奈良・ 和歌山 ]
東海 [ 愛知(名古屋)・ 岐阜・ 静岡・ 三重 ]
北海道・東北 [ 北海道(札幌)・ 青森・ 岩手・ 宮城(仙台)・ 秋田・ 山形・ 福島 ]
信越・北陸 [ 新潟・ 長野・ 富山・ 石川・ 福井 ]
中国・四国 [ 鳥取・ 島根・ 岡山・ 広島・ 山口・ 徳島・ 香川・ 愛媛・ 高知 ]
九州 [ 福岡・ 佐賀・ 長崎・ 熊本・ 大分・ 宮崎・ 鹿児島・ 沖縄 ]